概要
Make(旧Integromat)は、ビジュアル ワークフロー自動化プラットフォームです — モジュールをキャンバスにドラッグし、データを配線し、条件で分岐させ、デプロイする。コードを書かずに本格的なフロー制御を行いたいチーム向けの、Zapierより強力で安価な代替として位置づけられています。
Opsスタックで採用される理由
- ビジュアル フロー エディター。 分岐、エラー ハンドリング、イテレーター、アグリゲーターがファースト クラスで扱える — Zapierのような後付け感はありません。
- オペレーション単価が安い。 「operation」単位のMakeの料金は、中程度の複雑さのシナリオではZapierのタスク単位モデルより寛容な傾向にあります。
- HTTPとJSONモジュール。 パワー ユーザーは任意のREST APIを叩き、レスポンスをパースし、ルーティングできる — 単なる接着ツールではなく、本物の統合プラットフォームです。
価格
- Free — 1,000オペレーション/月、アクティブ シナリオ2本
- Core — $9/月、10Kオペレーション
- Pro — $16/月、10Kオペレーション + 高度な機能
- Teams — $29/月、シナリオ共有
- Enterprise — カスタム
こんなチームに
- Zapierのタスク モデルから卒業したOpsチーム
- 分岐とエラー ハンドリングを伴う中程度の複雑度の自動化
- スクリプト寄りのn8nよりビジュアル フローを好むチーム
注意点
- 連携カタログはZapierより少ない — 自社のアプリを確認すること
- AI/エージェント面はZapierとn8nに後れを取っている
- 複雑なシナリオではビジュアル エディターが膨らみやすい。規律が必要