Codility vs CodeSignal
Compare side-by-side
| Codility | CodeSignal | |
|---|---|---|
| Pricing | $100/mo flat | custom |
| Score | 7.6 | 7.6 |
| AI-native | No | Yes |
| MCP | Yes | No |
| API | Yes | Yes |
| Integrations | greenhouse lever ashby workday successfactors-recruiting claude | microsoft-365 google-workspace slack ashby greenhouse lever workday smartrecruiters |
Codility と CodeSignal はどちらも、自社のメンバーが面接に1時間を費やす前にエンジニア候補者をふるいにかけます。そして2026年現在、両社ともカードで支払える価格を公開しています。この決定が再び生きたものになったのは、まさにそのためです。「Codility は価格が透明、CodeSignal は見積もりのみ」という従来の構図は、CodeSignal が Hire プランを月額 $79 と $479 で価格ページに掲載した時点で終わりました。いま両者を分けるのはスコープです。Codility はエンジニアリングを深く掘り、評価手法そのものを売ります。CodeSignal は職種をまたいで横に広がり、一次スクリーニングを代行する AI Interviewers を売ります。
Codility が勝つところ
CodeSignal が勝つところ
価格の実際
Codility はセルフサーブのティアを2つ公開しています。Starter は年額 $1,200、年払いのみで、120招待クレジットと1 platform user が付き、1招待あたり $10 です。Scale は年額 $6,000 または月額 $600 で、300クレジット(月25件上限)と3 platform users が付き、1招待あたり $20 です。Custom は見積もりのみです。
CodeSignal も2つ公開しています。Build は年払いで月額 $79、年間60クレジット、月払いなら月額 $99 で月5クレジットです。年間プランでは1クレジットあたり $15.80 になります。Grow は年払いで月額 $479、420クレジット、月払いなら月額 $599 で月35クレジットで、1クレジットあたり $13.69 です。Pro は見積もりのみです。超過分はどちらのプランでも次サイクルに1クレジット $20 で請求されます。
判断に持ち込むべき数字は、この逆転点です。エントリーティアでは Codility が1招待あたり37%安く、$10 対 $15.80 ですが、年間の絶対額では $252 多く払うことになります。成長ティアでは大きく逆転します。CodeSignal Grow は420クレジットで年間 $5,748、Codility Scale は300クレジットで $6,000 です。つまり4%安い金額で40%多い量が手に入り、さらに Codility が見積もりの向こうに置いている ATS 連携と AI Interviewers も付いてきます。年間100〜150人を評価する規模なら、Codility Starter は購入できる中で最も安く筋の通ったプログラムです。おおよそ300を超えると、どちらの機能セットが議論に入るより前に、CodeSignal Grow が算術で勝ちます。
見積もり制の両ティアは同じコンプライアンス層を織り込んでいます。SSO、監査ログ、エンタープライズ ATS、本人確認、そして常勤心理学者による妥当性検証です。したがって条件をそろえたエンタープライズ見積もりは、セルフサーブの価格帯が示唆するよりも互いに近づきます。
導入の手間
Codility の Starter と Scale は、申し込みから最初の評価送付まで同日で到達します。Custom まで手に入らないのは、ATS への書き戻し、SSO、フル API、重み付け採点、本人確認、そして許可されていないアプリケーションを検知するデスクトップアプリです。それまで結果は Codility の中に留まります。Custom の展開は調達サイクルに加えて、アセスメントサイエンスチームとのプログラム設計が必要です。
CodeSignal の Build と Grow も同日で始められ、Grow なら手作業のコピーなしで結果が Gem や Ashby に届きます。Pro では SSO、SCIM、RBAC、Workday・iCIMS・Oracle 向けのエンタープライズ ATS コネクタ、個別の DPA、セキュリティレビューが付きます。
移行コストが1つ、CodeSignal 固有で発生します。Assessment Score は2026年4月に文書化された再較正で、従来の Coding Score のしきい値を置き換えました。過去のスコアは自動的に変換されますが、合格ラインは変換されません。組織が200から600のスケールに対して自前のしきい値を導き直します。合格ラインが採用ポリシーや公開済みのバイアス監査に書かれている場合は、プラットフォーム移行だけでなく、この導き直しと再承認の工数も見積もってください。
結論