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Perplexity

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AI-NATIVE MCP API FREEMIUM
RevOpsLegal OpsRecruiting & TA
8.3 /10

概要

Perplexity は AI アンサーエンジンです。質問すると、クリックして出典にたどれるインライン引用付きで、統合された回答が返ってきます。その中核の周りに、Spaces(出典をピン留めして続ける research プロジェクト)、ページ上のアシスタントを備えた Comet ブラウザ、developer 向けの Sonar API、そして SSO と社内データコネクタを備えた Enterprise 層があります。企業・規制・候補者を調べるときに、モデルの生の出力ではなく、裏付けと出典のある回答が欲しい ops 担当者にとっての標準ツールです。

ops スタックで採用される理由

  • 標準で裏付けあり。 すべての回答が出典を列挙します。これは ICP research、競合インテリジェンス、そして「これはどこから来たのか」と尋ねる CRO や GC に渡すあらゆる output で効いてきます。
  • プロジェクト単位の research には Spaces。 出典をピン留めし、それらに対してクエリを繰り返し、Space をチームで共有できます。単発の ChatGPT スレッドより、継続的な research ワークストリームに向いています。
  • リアルタイム Web を内蔵。 Claude も ChatGPT も今は検索しますが、Perplexity は UX 全体が retrieval と引用を軸に組まれており、チャットに後付けしたものではありません。
  • 公式 MCP サーバー。 Perplexity は自社製の MCP サーバー(@perplexity-ai/mcp-server)を提供しているため、アプリから回答をコピペする代わりに、Sonar 検索と deep research を Claude、Cursor、または自作エージェントに組み込めます。

料金

  • Free — 1日およそ5回の Pro 検索に加え、基本検索は無制限。たまの調べ物には十分です。
  • Pro — $20/月($200/年):Pro Search 無制限、1日約20回の deep research 実行、frontier モデルセレクターと Comet アシスタントへのアクセス。個人オペレーターの多くが求める層です。
  • Max — $200/月($2,000/年):research/Labs の上限を撤廃し、Model Council(1つのクエリを複数の frontier モデルに展開し、統合した回答を返す)と、最も高いファイル・ストレージ上限を追加します。パワーユーザー向けであり、チームの標準ではありません。
  • Enterprise Pro — $40/席/月($400/席/年):SSO、SCIM、管理者コントロール、SOC 2 Type II、自社ドキュメントに対する Internal Knowledge Search、そして決定的に、あなたのデータは学習に使われません。
  • Enterprise Max — $325/席/月($3,250/席/年):Enterprise Pro に加え、最も高い上限とモデルアクセス。
  • Sonar API — 従量課金:ベース層で100万トークンあたり約 $1、Sonar Pro は100万あたり入力 $3 / 出力 $15 まで、加えて Web 取得のリクエスト単位料金(1,000 リクエストあたり約 $5-12)。
  • Comet ブラウザは無料です。Comet Plus(約 $5/月、Pro と Max に同梱)はパブリッシャーのプレミアムコンテンツを追加します。

最適な用途

  • rep が call で擁護できる出典付きで、アカウント research の資料をまとめる RevOps
  • 採用計画に落とし込む前に、市場・報酬データを検証する recruiter
  • 規制のアップデートや判例要旨に目を通す legal ops — 下記の「出典までクリックする」規律とともに

代替と、代わりに選ぶ基準

  • ChatGPT(検索付き) — 市場シェアの首位。チームがすでに ChatGPT を中心に動いていて、専用のアンサーエンジンではなく retrieval と長文ドラフトを1つのツールで済ませたいなら、これを選びます。
  • Google Gemini / AI Mode — もう一方の巨人であり、消費者向けアンサー検索で最も成長の速い新規参入者。Google Workspace に標準化していて、同じアカウントと同じデータ境界の中で AI 検索を使いたいなら、これを選びます。
  • Claude — 仕事がオープン Web の retrieval ではなく、自分で与えた出典に対する推論・統合・ドラフトであれば、これを選びます。別の仕事なので、価格で比較するのではなく2つを組み合わせてください。

注意点

  • 引用は権威ありげに見えても、誤って帰属することがあります。 モデルが、実際にはその文を裏付けない出典を引くことがあります。ガード:board deck、GC のメモ、候補者ブリーフに入る前に、要となる引用は必ずクリックして確認してください。
  • retrieval エンジンであり、執筆エンジンではありません。 長文の推論や磨き上げた執筆では Claude/ChatGPT のほうが強い。ガード:Perplexity で集めて出典を付け、その素材を成果物用の執筆モデルに渡してください。
  • $20 から $200 への跳ね上がりは大きい。 Max の Model Council は本物ですが、ops ユーザーの多くは Pro の research 上限に届きません。ガード:deep research の実行を日常的に使い切るようになるまでは Pro に留まり、10倍を払わないでください。
  • データを隔離するのは Enterprise 層だけです。 Free と Pro には、非学習の保証も SSO も管理者コントロールも付きません。ガード:会社や候補者のデータを Free/Pro に入れないこと。チーム展開の前に Enterprise Pro を必須にしてください。